Nちゃんと初めて会った日のデート

スカイプや電話を使って、会うまでは「会ったらどこいくー?」とか付き合い始めの恋人のような幸せな時間。

まだ会ってもいないのに好きになるって感情はおかしいかもしれないけど、強烈なものを背負っているのに明るくできる彼女の強さに惹かれていく。

Nちゃんにその思いを伝えると、ちゃんと理解してくれながらも僕の事を知っているNちゃんの反応がどこか「どうせセックスしたいだけだろ」みたいな雰囲気だったので、誠意を示す為に会っても絶対手を出さない事を約束する。(後から後悔)

そしていよいよNちゃんが僕の元へやってくる

折角きてくれているのに会える時間は限られていて、その日は朝から仕事も手に付かないくらいドキドキ。

そして約束の時間。

遊びにきたホテル

Nちゃんが食べたいと言っていた、スパイスの効いた美味しいスープをテイクアウトし、Nちゃんが泊まるホテルへ向かう。とても綺麗なホテルで、ホテルの前は車だらけ。空きを見つけ車を停め、Nちゃんに電話をする。

車に充満するスープのスパイス臭。

「この匂いがこびり付いたらまずいなぁ・・・・・・・」

Nちゃんから電話が鳴り、僕の車を探しているみたい。

サイドミラーに小さく映る、なんとなくそれっぽい体の厚みが凄いおデブちゃんが一人。

清潔感のある白いセーターに下は黒のジーンズ。

もう一度電話をし車の場所を教えると、トコトコとこちらに向かってくる。自分でもなんでこんな最低な男なんだと思うけど、Nちゃんに会えるワクワク感より、車にスパイス臭が染み込んで奥さんにバレたらまずいってのが頭にあり、Nちゃんとの初対面にも関わらず、挨拶の後の二言目には「コレ部屋に運んでおいて」とスープを助手席の窓から渡す。

今思えば、「いきなり何?」みたいな顔をしたNちゃんの顔が印象的。

遠いところからわざわざ俺に会いに着てくれて、会って10秒後くらいには部屋にスープを置きにホテルに戻っていったNちゃん。ほんと俺は最低だと反省・・・・・・。

雨が強くなってくる中、スープを置きに戻っていたNちゃんが準備をして助手席にのる。

ここでちゃんと挨拶をしなおして、僕の住む街の夜景が綺麗なスポットへ向けて車を走らせる。

会ってみると電話で話していた感じのままで、会うまでかなり話したせいか全く緊張はしない。

明るくて癒しのオーラたっぷりのNちゃん。

話しも楽しんだけど、やっぱりデブ専として体が気になってしまって仕方ない。

まず夜になると凄く神秘的な光景が広がる、旅館街で足湯に入ろうって約束をしていたんだけど雨で無理っぽいので綺麗な景色だけを楽しみに旅館街へ向かう。

車を走らせて1時間くらいしたあたりで、二人ともおしっこをしたくなり、途中のサービスエリアのような場所へ向かう。

車から降り、初めて見るNちゃんの全体像。

巨尻なおデブちゃん

お尻が大きいとは聞いていたが、まじで黒人みたいなデッ尻でお尻みているだけで幸せな気分になれる。体を触るわけにはいかなかったので、じゃれたように体当たりをしてみると弾力もすげーー。

はぁ・・・・・手を出さないなんて約束しなきゃよかった・・・・。

悶々としたまま旅館街へ。

旅館街でデート

目の前に広がる、まるで「千と千尋の神隠し」の旅館街のような夜景。残念ながら雨で長くは居れなかったけど楽しんでくれたようでまぁOK。

お次は夜景を見に、もと来た道を数時間戻る。

Nちゃんは、前に運営していた出会い体験談ブログを読んで連絡して着てくれた子。夜景に向かうのに山の中を通ったんですが、僕がどうやってホテルへおデブちゃんを連れ込んでいるかってのを知り尽くしている女性なので、後から聞いたら暗い道に入った時は警戒していたみたいです。

そんな気は全くなかったのに・・・・・・。

綺麗な夜景を見ながらデート

観光バス以外は僕らだけが独占状態の夜景スポット。雨でちょっとだけ霧がかかっちゃってるけど、十分綺麗。そしてムードもたっぷり。

手を出さないと約束したけど、目の前には僕の理想とする体型のNちゃん。

夜景を楽しむ事数時間。触ったのは腹だけ。我慢したぜぇ~~。

夜景をまったり寝ながら見ていて、何度も「シート倒しなよ」って言っていたんだけど、その度に「大丈夫」とシートを倒そうとしなかったNちゃん。あとから聞いたら倒したら何かされると思っていたようです・・・・・。
そんな気一切無かったのに( ;∀;)

夜景も楽しんだし、お腹が減ってきたのでNちゃんに会った時に部屋に持っていってもらった、美味しいスープを食べるためにNちゃんの泊まっているホテルWに向かう。

駐車場へ車を停め、Nちゃんの泊まる部屋へ。

早速スープやお菓子などを食べ、薄ぐら~いムードたっぷりなホテルでまったりする。

部屋は、僕が遊びに行く予定だったので二人用のツインの部屋。Hはしないけど、キスくらいならいいだろうと思い、ソファーの隣に座っていたNちゃんの顔を覗き込む。

かる~くチュッとしてみる。

びっくりしたのか顔を背けるNちゃん。

ごめん

びっくりしただけ

んじゃっと、また軽くチュッとすると今度は嫌がらないんだけど、石みたいに体がガッチガチなNちゃん。Nちゃんの口の中へ舌をねじこんで絡める。

数分キスをしていると、ぜぇぜぇいいながら顔を離すNちゃん。

キスの経験が殆どなかったNちゃんは、キスで口が塞がっている状態で鼻呼吸ができないらしいw

キスの時に息継ぎが必要な女性は初めてだけど、初々しくていいですね~こういうの。舌を絡めても、チロチロって本当に経験がないのがわかる動き。Nちゃんの舌を口に含んでジュルジュル吸うと、「はぁ~~はぁ~~、えぇ~何それ~~、そんな事するの」って顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしているNちゃん。

まじで可愛い。

慣れていなかったせいもあってキスはあまり楽しめませんでした^^

帰らなきゃいけない時間が迫ってきるんだけど、まったりした雰囲気に眠くなってきてベットで横になる。

かなり広い部屋で、ベットからNちゃんの座っているソファーまでの距離は10mくらい。手を出すつもりはなかったけど、ベットに寝られたら構えますよねー。

ベットからNちゃんの顔を見るも、たぶんテレビに夢中になっているフリをしていて全く目を合わせてくれない。

Hはもうしなくてもいい、でもギュッとするくらいいいかなって思って、「ポンポン」ってベットを叩くと「どしたの?」みたいな顔でこちらを向くNちゃん。もう一度「おいで」とベットを叩くと、一瞬覚悟を決めたような顔をしてこちらに歩いてくる。

ちょこちょこペンギンみたいに手だけを振って、まさにデブ歩きといった感じで可愛らしくてしょーがない。

僕の前に横たわり、後ろから包み込むようにNちゃんを抱く。ちょい硬めの肉感だけど、甘えたくなるようなブニュブニュした体。ギュッと抱いてみると、疲れがスーッと抜けていく。

奥さんへの罪悪感を抱きながらも、一生こうしていたいと思う。

ここまで全然匂いがしなくて忘れていたんだけど、Nちゃんワキガだって言ってたよな~。

Nちゃんに匂いを嗅がせてとお願いしてみると、僕がワキガ好きの事を知ってメールしてきてくれた子だけあってあっさり嗅がせてくれる。

ピタっと太い腕に閉じられた腋を開くと、かる~く香る程度。僕がワキガの匂いが好きなのを知っているけど、初めだからって事でデオドラントをしてきたようで、どちらかというと清潔感のある香り。

でも腋の奥の方へ鼻を近づけると確かに香る、芳ばしい匂い。

ワキガのおデブちゃん

深呼吸をして匂いを楽しむ。

分厚い体と匂いのコラボレーションに理性を失いそうになるも、手を出さないと約束した以上耐えて耐えて耐えまくる。

そして、その日は約束通りHもせず、キスはしちゃったけど魅力的なデブ女性を目の前にして我慢するってのは、僕には快挙!

問題は明日、仕事を休んで一日中Nちゃんと遊ぶ予定。帰りの飛行機の時間とか移動時間もあって、いける場所も限られてくるからゆっくり話せるって事で、Nちゃんも行ってみたいと言ったラブホテルに行く予定であるw

はぁ我慢できっかな・・・・・。

つづく ⇒絶対手を出さないって約束したのに、我慢でき・・・・

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